オフロード楽しむなら、軽自動車SUVのこの4台でしょ!

ミニバン人気が去って時代はSUV人気で湧いていますよね。軽自動車も本格的オフロードのジムニーから始まって、最近はオンオフ兼用で使い勝手のいいSUVが増えています。ハスラーにタフト、スペーシアギアなどの軽自動車SUVは走行性能もなかなかのものです!。

ボディサイズや排気量などは軽自動車の規格に従いながらも、パワーや走行性能を重視し、アウトドアやレジャーでも使いやすいような工夫がされている現代のSUVをご紹介します。

ジムニー・タフト・ハスラー・スペーシアギアから選ぶ

軽自動車SUVを選ぶポイント

自分のライフスタイル、砕いて言えば利用する範囲をイメージして明確にすることが大事です。

具体的には、以下のような使い方をするつもりがあるのか、「 」内にご自分が検討している車種を入れて検討するとイメージが浮かびやすくなりますので、オススメです!

  1. 「ジムニー」で未舗装の道など、悪路を行くことはあるのか
  2. 「スペーシアギア」で長さや大きさがある荷物を載せる予定はあるのか
  3. 「タフト」で車中泊をする予定はあるのか
  4. 「ハスラー」に乗って、日常での燃費をどれくらい重視するのか

なかでも「どんな場所を走るのか」は重要です。泥道や砂道など舗装されていない道を走るのであれば悪路走破性が非常に重要になってきますが、こういった性能を備えている軽自動車SUVは限られているからです。

逆に「舗装された道しか走らない、普段の燃費や乗り心地を重視したい」という場合には、走行性能よりも車内空間や燃費を重視した方が良いでしょう。

軽SUVのメリット

軽自動車とSUVの性質を兼ね備えており数々のメリットがあります。

  1. 軽自動車なので、重量税・自動車税・ガソリン代などの維持費を安く抑えられる
  2. 街乗りでは2WD、オフロードは4WDに切り替えてドライブできるなど、通常の軽よりパワーや走行性能が高く、ファンツードライブが体験できる
  3. 車中泊を始めとして、様々なシートアレンジによって、これまでになかった楽しみ方ができる
  4. 防水シートなど、汚れに強い工夫がされており、シートが汚れる心配しないで、スポーツしたあとの道具や衣類も気兼ねなく積める

軽SUVのデメリット

  1. 通常の軽自動車に比べると特にオフロード走行では燃費が悪くなる
  2. コンパクトSUVほどの5人~7人が乗れない
  3. トランクの容量が普通車サイズのSUVほど広くはないために大型荷物は載せられない
  4. ランクルのような本格オフローダーのように悪路走破性があるモデルはジムニー以外はラインナップがない
  5. 軽自動車とSUVの特徴を兼ね備えているので、車との付き合い方が広がる「イイところ取り」ができます。
  6. レジャー用のクルマは別にもう1台あったり、日常利用の燃費や乗り心地が一番重要という人には、軽自動車SUVはあまり向かない

おすすめの軽SUV

軽自動車SUVというジャンルは情報誌などが特集を組む上で自然発生的にグルーピングされたもので、自動車協会が定義されているわけではありません。

ということなので、自動車メーカーのサイトや情報検索サイトを使っても、該当するクルマが見つけにくいことがあります。

そこで、目的や使い方に合わせたおすすめ軽自動車SUVをご紹介します。

最新装備でいいとこ取りの「タフト」

ダイハツが2020年夏に発売したタフト。悪路走破性を高めるために最低地上高を190mmに設定しています。加えて4WDも用意しており、ほどほどの悪路なら走り負けしないドライビングが楽しめる設計です。

遊び心の部分では、アウトドア気分を満喫できるように運転席上部辺りがガラス仕様になっていることがライバルとの大き違いになっています。

加えて荷室スペースもハスラーと比べても若干ゆとりを持っていて、レジャーに出掛けるのには十分な広さです。

スズキのジムニーやハスラーのいいとこをすべて取り入れた軽自動車SUVと言えます。

ちょっとしたオフロードなら「ハスラー」

ハスラーの特徴はジムニーにはないポイントである、オフロードでもほどほどの走行性能も備え、かつ荷物もそこそこ載せることができることです。

ジムニーに比べれば乗り降りがしやすく、日常利用をしていても乗り心地がよく長距離ドライブでも疲れを感じないほどです。

4WDもラインナップしてあり、加えて防水処理が施されている内装オプションが選べるなど、アウトドアに対応しやすい細かなオプションも豊富に取り揃えています。

たまにはオフロードも走りたいけど、日頃は通勤に使うという人にオススメです。

本格的に悪路を攻める「ジムニー」

山道を走る、砂浜を走るなど道なき道を走るなら、ジムニーをおいて他にありません。軽自動車カテゴリーの中もオフロード専用車で、他の軽自動車SUVとは本気度が全く違います。

車高があり乗り降りがしにくくても、凸凹な未舗装道路などに対応できるように200mm以上の地上高でボデイを傷めないように対応しています。

日常の舗装道路ドライブには重きをおいていないため乗り心地が少し硬く、燃費性能もそれほど高くないというデメリットもあります。

荷物の積載量も雀の涙ほどですが、一人車中泊や星空キャンプなど本格的な一台を求める人にオススメしたい一台です。

平日も週末も楽しみたい欲張り派は「スペーシアギア」

実際にはオフロードで楽しむというよりは、満天ウォッチ、BBQキャンプ、マリンスポーツに行くなどレジャー目的の人にオススメなのがスペーシアギアです。

悪路走破性はハスラーやタフトと比べて劣りますが、車中泊では天井もたかく、ゆとりがあって、軽自動車につきものの室内空間の狭苦しさを全く感じません。

荷物も自転車だってらくらく積めてしまうバンの良さも兼ね備えています!

またシートには簡易防水処理が施されているなど家族でのレジャーにピッタリの一台です。

ウイークデーもウイークエンドも100パーセント満喫したいというライフスタイルの方にはうってつけの使いやすい一台です。

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